スポーツニュース  2016年06月17日 21:29

■ボート 全日本軽量級 かじなしフォア僅差で準V 序盤の遅れが響く   

 ボートの全日本軽量級選手権が5月27日から29日まで、埼玉県戸田市の戸田ボートコース(2000㍍)で行われた。

 本学は3種目に出場したが、いずれも優勝はならなかった。
 男子かじなしフォアの決勝は、序盤の遅れが響き東レ滋賀に2秒差の準優勝。同エイトは準決勝を2位で通過したが、決勝では中盤に失速し、NTT東日本に8秒、明大に3秒以上離され3位に終わった。同シングルスカルの山口健太(法4=神奈川・津久井高)は準決勝で敗退した。
 一方、同選手権と同時開催された小艇タイムトライアルの同かじなしペアでは、本学Aチームが2位に入る健闘を見せた。
 かじなしフォアクルー吹越智一の話 決勝は序盤の遅れが響き、厳しいレースになった。他艇が見えていたので必死に食らいついたが及ばなかった。全日本大学選手権での11連覇に向けて課題が見えたレースだった。

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