サークルニュース  2016年06月17日 21:21

■ライフセービング 全日本プール 三井が花形種目V6 成沢は女子200㍍障害を制す      

 ライフセービングの全日本プール競技選手権が5月21、22日に横浜市の横浜国際プールで行われ、九十九里ライフセービングクラブの三井結里花(24歳、2014年文理卒=鶴ケ丘高教員)が女子200㍍スーパーライフセーバーで6連覇を果たした。

 三井は女子50㍍マネキンキャリーも38秒10の大会新記録で制した。
 本学サーフライフセービングクラブの成沢侑花(生物資源科・食品ビジネス2)は女子200㍍障害物スイムで1位、池端拓海(文理・体育2)は男子同種目で2位となったが総合は6位に終わった。
 200㍍スーパーライフセーバーは75㍍泳いだ後、40㌔のマネキンを担いで25㍍泳ぎ、さらに、フィンとレスキューチューブを装着し50㍍、マネキンにチューブを巻いて50㍍泳ぐプールの花形種目だ。
 三井は序盤こそ遅れたが、後半のフィンとレスキューチューブ装着を素早くこなし先頭に立った。その後は後続を引き離し、2位に3秒38の大差をつける2分35秒16でゴールした。
 三井の話 6連覇できたのはうれしいが、タイムは不満。前半のスピードとマネキンを引く力の強化が課題だ。2分30秒を切ることができれば世界大会で上位進出が見えてくる。

 ライ.jpg
      三井は後半に追い上げ大差でゴール

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.