サークルニュース  2016年06月17日 21:16

■準硬式野球 東都リーグ 最終節 宿敵に惜敗 3季連続の2位に終わる

 準硬式野球の東都大学春季リーグが5月29日に閉幕し、本学は9勝4敗の勝ち点4で3季連続の2位だった。

 首位で最終節に臨んだ本学は、21日に東京都八王子市の八王子市民球場で3位の中大と対戦。第1戦は初回に角田裕基(生物資源科・森林資源科3)の適時打で先制し、四回裏に新里智希(文理・教育3)の適時二塁打で2点を追加し3―1で勝利。翌日の第2戦は相手の先発投手に八回まで0点に抑えられ、九回に一死満塁のチャンスを作ったが継投でかわされ0―2で屈した。23日の同市上柚木公園野球場での第3戦は二回表に失策が絡み4点を奪われた後、六回に2点を返し七回には広瀬諒(経済・産業経営3)の適時二塁打で1点差に迫ったが、八回に追加点を許し3―5で敗れた。リーグ全日程を終えて勝ち点で国士舘大と並んだが、勝率で及ばなかった。
 大野隼斗主将(商・商業4)は「中大に負けたのは完全に打力不足。6月の全日本選手権の予選に向け本学の持ち味である打力を強化したい」と話した。

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      ベストナインに選ばれた角田

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