総合ニュース  2016年06月17日 19:55

■歯 創設100周年を祝う 安倍首相からの祝電も披露

 4月15日に創設100周年を迎えた歯学部は5月15日、東京・後楽園の東京ドームホテルで記念式典と祝賀会を開き、田中英壽理事長、大塚吉兵衛学長ら424人が出席した。

 式典で前野正夫学部長は「幅広い教養と総合的な判断力、問題解決能力を備えた歯科医師の育成に努力したい」とあいさつした。理事長、学長の式辞、日本私立歯科大学協会の井出吉信会長の祝辞の後、安倍晋三首相らの祝電が披露され、最後は出席者全員で校歌を斉唱した。
 祝賀会では、小幡純・歯学部同窓会長、横江順・歯学部後援会長、鴨下一郎衆院議員(1979年大学院医学研究科修了)が祝辞を述べた。
 歯学部の前身は1916(大正5)年創立の東洋歯科医学校。21年に本学と合併し、専門部歯科、夜間の歯科医学校を経て、第2次大戦後の47年に歯学部(旧制)、52年に6年制となり、55年から現在の姿となった。
 100周年記念事業の一環として東京・駿河台に新歯科病院と新校舎を建設中であり、新歯科病院は2018年、新校舎は21年に完成、完成後は双方一体化した建物となる。
 
 歯学部.JPG
        あいさつをする前野学部長

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