スポーツニュース  2016年05月27日 14:28

■重量挙げ 全日本学生選抜 多田、2位以下を圧倒 最優秀選手に輝く   

 重量挙げの全日本学生選抜大会が4月23、24日に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、105㌔級の多田佳弘(文理4=香川・多度津高)がトータル358㌔で優勝を果たした。

 スナッチ、クリーン&ジャークで自己ベストを更新した多田は最優秀選手賞にも輝いた。
 スナッチの1本目で自己ベストの150㌔を挙げた多田は、さらに2本目で156㌔に成功し、自己ベストを9㌔伸ばした。ジャークでは1本目で190㌔、2本目で自己ベストの202㌔を挙げ、3本目に205㌔に挑んだが失敗した。トータルでは2位に40㌔以上の大差をつけた。

全日本学生個人
77㌔級近内がV
 全日本学生個人選手権が5月6日から8日まで大阪府羽曳野市の羽曳野コロセアムで行われ、77㌔級の近内三孝(同3=福島・田村高)が優勝、69㌔級の伊丹玲於奈(同2=三重・四日市工高)が準優勝した。
 スナッチの1、2本目を成功させた近内は、3本目に137㌔を決めた。ジャークは1本目で160㌔を挙げ、ジュニア日本記録に挑戦したが、失敗した。

 始まった快進撃 ○…「4月にもう一度化ける」。昨年12月の全日本大学対抗選手権(インカレ)直後に宣言した通り、多田が自己ベストを10㌔更新し2位に40㌔以上の差をつけ、他の追随を許さないパフォーマンスを見せた。(・・・続きは本紙5月号へ)

 重量挙げ.JPG
多田はジャークで自己ベストの202㌔を挙げた

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.