スポーツニュース  2016年05月27日 14:21

■自転車 東日本学生 8種目中2種制す ポイントレース片桐初頂点

 自転車の東日本学生選手権が5月7、8日に福島県泉崎村の泉崎国際サイクルスタジアムで行われ、本学は8種目中2種目を制した。

 男子4㌔個人追い抜きの佐々木真也(経済4=横浜高)は4分46秒927の好タイムを出し決勝へ進出。予選1位通過の荒井佑太(法大3)との決勝では終盤までスピードを落とすことなく、1秒422差で初優勝を飾った。
 同ポイントレースでは24点を獲得した片桐善也(同4=新潟・吉田高)が初制覇。同チームスプリントの山本修平(文理3=東京・昭和第一学園高)、坂井洋(同3=栃木・作新学院高)、照井拓成(生物資源科3=岩手・紫波総合高)組は予選を1分4秒012の大会新記録で1位通過。決勝は中大に1秒068及ばず2位だった。
 佐々木の話 落ち着いてレースに臨めた。大学4年間で初めての個人優勝なので素直にうれしい。

 確かな自信に ○…8月の全日本大学対抗選手権(インカレ)の前哨戦となる大会で、ポイントレースを制した主将の片桐は「うれしいけれど、満足はしていない。ただの練習試合です」とあくまで冷静だった。(・・・続きは本紙5月号へ)

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     片桐は着実に得点を重ねた

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