スポーツニュース  2016年05月27日 14:12

■相撲 トゥルボルドが今季初戴冠 団体戦は連覇ならず

 相撲部は4月末から5月初めにかけての大型連休期間中、今季のスタートとなる「春の3連戦」に臨んだ。

 団体戦連覇が懸かっていた3大会とも最高順位は準優勝に終わった。個人戦では主将を務めるバーサンスレン・トゥルボルド(文理4=鳥取城北高)が全国大学選抜宇佐大会で優勝を果たした。
 全日本大学選抜宇和島大会は4月29日に愛媛県宇和島市で開かれた。本学は団体戦決勝で東洋大に0―5と大敗して準優勝、個人戦で木崎伸之介(法3=同)が準優勝した。
 5月3日に大分県宇佐市で行われた全国大学選抜宇佐大会では、昨年の全日本選手権で「アマ横綱」に輝いたトゥルボルドが個人戦決勝で東洋大の白石雅仁(2)を豪快に押し倒し、今季一つ目のタイトルを獲得した。団体戦は3位決定戦で日体大に3―2で競り勝った。
 3連戦最終の全国選抜大学・社会人対抗相撲九州大会は5月5日に福岡県久山町で開催され、団体戦は和歌山県庁に1―2と一歩及ばず、準優勝に終わった。
 トゥルボルドは「今季は苦しいスタートとなった。一から稽古し直したい」と話した。

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