スポーツニュース  2016年05月27日 14:08

■ヨット 関東学生 女子は4年ぶり制覇 玉山、小松ペアらは470級優勝

 ヨットの関東学生女子春季選手権が4月16、17日に神奈川県三浦郡葉山町の葉山港で行われ、470級で3位、スナイプ級で優勝した本学が4年ぶりに総合優勝した。

 各校とも3艇以内で出場し、上位艇の順位を競った。
 スナイプ級に2艇が出場した本学は、池田紅葉(生物資源科2=横浜創学館高)、林佳奈(法1=東京・日本工業大駒場高)ペアが巧みなコース取りで他艇に差をつけ、第1レースをトップ、第2レースを2位で終えて優勝。中山由佳(生物資源科4=佐賀・唐津西高)、上田育美(法3=岩手・宮古商高)ペアは、第1レースが4位、第2レースが1位で総合2位となり、本学が1、2位を独占した。
 各級とも8レースを予定していたが、2日目は強風で中止となり、各級2レースだけで大会を終えた。
 関東学生春季選手権は4月23、24、30日と5月1日に葉山港で行われ、各校3艇が出場し総合順位を競った。本学は470級で優勝、スナイプ級で準優勝し、総合成績は2位だった。各級の上位7位までが秋の関東学生選手権の予選を免除された。
 昨年11月の全日本学生選手権で両級とも上位7位に入り予選を免除された本学は決勝からの出場。470級は決勝初日の3レースを終えた時点で暫定2位。玉山千登(法4=福岡・中村学園三陽高)、小松日向(法2=大分・別府青山高)ペアは第4レースで11位と後退したが最終レースは安定した操縦でトップ。クラス優勝に貢献した。
 スナイプ級は中山、青木祐哉(生物資源科3=土浦日大高)ペアが第1レースで2位に入ったが、その後は各艇とも上位に食い込めなかった。
 
 ヨット.JPG
        玉山(左)と小松がけん引した  

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.