スポーツニュース  2016年05月27日 14:02

■バドミントン 春季 3年ぶり優勝 1年生が躍動

 バドミントンの関東大学春季リーグ戦が4月29日から5月8日まで東京都葛飾区の水元総合スポーツセンターなどで行われた。

 本学男子は5戦全勝で3年ぶりの1部優勝を果たした。
 最終日は本学と日体大との優勝争いとなった。最初のシングルス2試合を原口拓巳(法3=福岡・自由ケ丘高)と三橋健也(文理1=福島・富岡高)がいずれもストレート勝ちで制した。続くダブルス2試合のうち1番手の岡村翼(法4=青森・東奥学園高)、山村祐樹(法3=埼玉栄高)組は0―2で敗れたが、2番手の原口、三橋組が2―1で勝利し、優勝を決めた。
 横島主将は「1年生の活躍が大きく、負ける気がしなかった」と話した。
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