校友・付属校ニュース  2016年05月26日 21:55

■重量挙げアジア選手権 糸数アジアの頂点 105㌔級の持田は7位入賞

 重量挙げのアジア選手権が4月24日から30日までウズベキスタンの首都タシケントで行われ、男子62㌔級で糸数陽一(24歳、2014年文理卒=警視庁)が優勝した。

 同105㌔級の持田龍之輔(22歳、16年同卒=ALSOK)は7位、同56㌔級の玉寄公博(23歳、11年同入学=自衛隊体育学校)は10位、同105㌔超級の村上英士朗(同3=富山・滑川高)は11位だった。
 これまでリオデジャネイロ(リオ)五輪の出場枠を獲得できていなかった日本男子は、この大会の結果により1枠を獲得した。今月21日から23日に行われる全日本選手権で出場者が決まる。
 糸数はスナッチの2本目で125㌔を持ち挙げ、3本目で130㌔に成功。得意のクリーン&ジャークは2本目で158㌔を挙げたが、3本目の161㌔は失敗、トータルは288㌔だった。持田はスナッチ155㌔、ジャーク184㌔で、トータルは339㌔だった。
 持田の話 フォームが定まらずシャフトに力が伝わらなかった。早く感覚を取り戻し、全日本に向けて準備したい。
 
 五輪は譲らない ◇…重量挙げ日本代表の〝エース〟糸数が、日本男子のリオ五輪出場枠獲得の立役者となった。(・・・続きは本紙5月号へ)

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   ジャークの158㌔を挙げ優勝を決めた糸数

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