サークルニュース  2016年05月26日 21:36

■佐野日大高 ラグビー国際交流戦 久保と鈴木が準Vメンバー

 18歳以下の選手が出場するサニックスワールドラグビーユース交流大会が4月28日から5月5日まで福岡県宗像市のグローバルアリーナで開かれた。

 女子の部(7人制)で佐野日大高の久保光里(3)と鈴木菜々美(2)がメンバーに入った栃木県ストロベリーズが準優勝した。久保は主将も務めた。
 女子の部にはニュージーランド(NZ)など海外から3チーム、日本からは全国高校選抜女子セブンズの上位5チームが出場した。ストロベリーズは、全国高校選抜で準優勝した栃木県選抜に新たに2人の1年生が加わって結成された。
 各組4チームの予選リーグを1位通過したストロベリーズは、準決勝でハミルトンガールズ高(NZ)と対戦。前半は7―12と劣勢だったが、後半に巻き返し22―17で逆転勝ちした。決勝は追手門学院高(大阪)に5―38で敗れた。
 久保の話 主将として最後までチームを引っ張れた。苦手のディフェンスに成長を感じた。
 鈴木の話 外国人選手は体が大きくタックルも強かったが、スタミナは日本人の方が優れていると分かった。

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