総合ニュース  2016年05月26日 21:11

■誓い新たに戴帽式 95人が臨地実習へ

 医学部付属看護専門学校の戴帽式が4月26日に医学部記念講堂で行われ、1年間の基礎教育を終えた新2年生95人のほか、保護者、教職員らが出席した。

 女子にはナースキャップ、男子にはポケットチーフが授与され、近代看護の確立に貢献したナイチンゲールの像からキャンドルの火を分け合い、全員で「ナイチンゲール誓詞」を朗唱した。
 学生代表の白山雅彩(まあさ)さん(3)が「臨地実習で得るものは多い。新たな誓いを胸に共に歩んでいこう」と後輩にエールを贈り、戴帽生を代表して一郷莉穂さん(2)が「身体だけでなく、精神ケアもできる看護師になれるよう精進したい」と誓いを述べた。

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     誓いを胸に歩み出す戴帽生

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