校友・付属校ニュース  2016年04月25日 21:14

■柔道 全日本体重別 原沢、充実の初V 日本代表争う七戸に快勝

 柔道の全日本選抜体重別選手権が4月2、3の両日に福岡市の福岡国際センターで行われ、男子100㌔超級の原沢久喜(23歳、2015年法卒=日本中央競馬会)が決勝でリオ五輪代表争いのライバル七戸龍(九州電力)を破り、初優勝を果たした。

 男子最重量級の代表は29日の全日本選手権で決まるが、七戸に4連勝した原沢がさらに一歩リードした。
 原沢は初戦で影浦心(東海大3)を大内刈の一本勝ちで下し、続く準決勝では12年ロンドン五輪代表の上川大樹(京葉ガス)を足技で積極的に攻めて主導権を握り、残り1分30秒に隅落(すみおとし)で一本勝ちした。決勝では七戸との組み手争いが続いたが、攻めの姿勢を貫いた。終了間際に得意の内股を仕掛けて有効を奪い、優勢勝ちした。

攻めの姿勢貫く ◇…ことし2月のグランドスラムパリでの優勝以来、五輪代表選考の最有力候補に躍り出た原沢が、今大会でも充実した試合内容を見せつけた。(・・・続きは本紙4月号へ)

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      大内刈で初戦を制した原沢

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