校友・付属校ニュース  2016年04月25日 21:02

■豊山高 競泳JOC Jr. 小林、田中が優勝 いずれも自己ベスト更新

 競泳のJOCジュニア五輪が3月27日から30日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で開催され、男子背泳ぎ100㍍の小林正陛(文理1=豊山高)、同200㍍の豊山高・田中瑛之介(3)がいずれも自己ベストを更新して優勝を果たした。

 同校の塚田大輝(3)は平泳ぎ200㍍で2位、同100㍍で4位に入賞した。
 予選で自己ベストを更新し、2位で決勝に進出した小林はさらにタイムを0・56秒縮め53・10秒でゴールした。田中は予選を1位通過し、決勝で1分54・82秒を出し、自己ベストを1・76秒上回った。
 小林は「これまでキックの強さに頼った泳ぎだったが、上半身を鍛えて後半になってもスピードを落とさなかった」と話した。
 田中は「弱点だった下半身を強化した結果が出た。高校総体に向けてさらに強化したい」と話した。

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