サークルニュース  2016年04月25日 20:57

■学生FD サミット2016春 学生・教職員の役割探る 66大学522人参加     

 学生と教職員が協力して学びの質の向上を目指す「学生FDサミット2016春」が文理学部百周年記念館で3月12、13の両日開催された。

 09年から年1、2回全国の大学で持ち回り開催されており、12回目の今回は本学が初めて主催校となり企画・運営に当たった。過去最多となる、66大学の学生・教職員522人が参加し「キャンパスを彩る三原色」をテーマにFD推進のための学生と教職員の役割を探った。
 また、13日午後には本学独自の取り組みである「日本大学 学生FD CHAmmiT(チャミット)2015」も同じテーマの下で開かれた。学内版「サミット」として13年度から行われている取り組みで、本学の学生・教職員248人が参加した。
 FDサミットでは冒頭、各大学の団体がFD活動の取り組みをまとめたポスターを展示、発表した。デザインや発表内容が優れているポスターを参加者が投票で決め、本学文理学部学生FDワーキンググループのポスターが最多票を集め、最優秀賞を受賞した。その後、参加者は班に分かれ学生・教職員の理想の関係などについて2日間にわたって討議した。
 一方、チャミット参加者は学部ごとに「サミットで出された意見を各学部でどう生かせるか」を話し合った。今年度のチャミットは12月に法学部で開催される。
 
 学生FD.JPG
     学生と教職員が白熱した議論を交わした

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