学術ニュース  2016年04月25日 20:34

■合同企業研究会 就職セミナー 短期決戦の就活スタート 2日間で5300人     

 3月1日の採用広報活動解禁に伴い、本学は2017年春卒業・修了予定者を対象とした「日本大学合同企業研究会・就職セミナー」を3月15、16日に東京・池袋のサンシャインシティで開催した。

 今回で17回目の開催となる同セミナーには、企業や行政機関など合わせて292団体がブースを設け、2日間で5300人を超える学生が参加した。
 両日とも開場の午前10時までに多くの学生が詰め掛け、ブースはすぐに満席状態となり、立ち見も出た。学生たちは複数のブースを訪問してメモを取りながら、人事担当者の話に熱心に耳を傾けた。
 2日間で化学メーカー4社の説明を受けた田中綾乃さん(理工・物質応用化4)は「焦りもあるが、希望の業界に就職できるよう、エントリーシート対策などできることは何でもやる」ときっぱり。
 本部学生部就職課の間宮和彦課長は「6月の採用選考開始まであまり時間がない。志望業界の絞り込みは不可欠だ。不安なことがあれば各学部の就職指導課などに相談してほしい」と話している。

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        熱心にメモを取る学生

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