学術ニュース  2016年03月25日 20:45

■保体審の学生が指導 小中学生15人が3競技体験

 東京都杉並区内の小中学生15人が2月14日、本学の八幡山総合体育館を訪れ、保健体育審議会運動部の学生の指導でハンドボール、フェンシング、チアリーディングの3競技を見学、体験した。

 子どもたちはまず地下1階のトレーニング室を見学した後、ハンドボール部の練習試合を観戦。部員の手ほどきでボールの投げ方などを体験した。
 フェンシング部ではコーチがフルーレ、サーブル、エペの3種目の違いを解説。子どもたちはマスクを被り、プラスチックの剣を手に部員と対戦した。この後、応援リーダー部ディッパーズの演技を観戦。肩に腰掛ける「シット」や3人で1人を持ち上げる「エレベーター」などの基本技を体験した。
 八成小学校6年生の秋山英里香さんは「初めてのスポーツを体験できて楽しかった」と笑顔で話した。
 杉並区教育委員会は2020年の東京五輪開催に向け、小中学生にスポーツへの関心を深めてもらおうと「チャレンジ・アスリート」事業を進めており、今回の訪問はその一環。 

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     剣さばきを教わる小学生

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