学術ニュース  2016年03月25日 20:43

■法 新聞学研究所 地方局の役員ら 復興報道を議論

 法学部新聞学研究所(所長=塚本晴二朗同学部教授)は2月20日、三崎町校舎10号館で「東日本大震災が地域メディアに問いかけたもの」と題してシンポジウムを開催した。

 法学部の大井真二教授(比較ジャーナリズム史)のほか、宮城、岩手、福島県のテレビ、地域紙の経営幹部ら4人が被災地の復興報道の在り方などについて議論した。
 同研究所は、震災発生以来、被災地のテレビ局などから震災報道の在り方などについて聞き取り調査を続けており、震災発生5年の節目にシンポジウムを開催した。
 
 

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