校友・付属校ニュース  2016年03月25日 19:31

■スニーカーエイジ 関東大会 「軽音楽の甲子園」 日大一中・高がグランプリ    

 高校の軽音楽系クラブが実力を競う「スニーカーエイジ」関東グランプリ大会(廣済堂、産経新聞社など主催)が1月24日、東京都新宿区の新宿文化センターで行われ、日大一中・高ギター部(馬場美里部長=高2)が最優秀賞に当たるグランプリ校賞に輝いた。

 スニーカーエイジは、関西地区で36年続く歴史のある大会で「軽音楽の甲子園」と呼ばれている。関東地区での開催は今回が初めて。
 当日は、課題曲の演奏を録画した映像を審査する予選を突破した上位20校が参加し、自由曲をステージで生演奏した。
 中高生の6人で構成する同校のバンドは、同世代の若者の心情を「別れ」の観点から描いたオリジナル曲「orange」を演奏した。この曲は昨年、キーボード担当の馬場さんが作曲し、ボーカルの野沢綾花さん(高2)が詞をつけた。
 受賞後、野沢さんは「引退前の最後の大会で頂点に立ててうれしい」と話した。馬場さんも「リズムに高低差のある難しい曲をバンドが一つになって演奏できた」と喜んだ。
 メンバーはこのほか吉田珠杏(中2)=ギター、長井三千花(同)=ベース、海老原桃香(同)=キーボードほか、鈴木千尋(同)=ドラムで構成。
 
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           アンコール演奏をする部員たち
      (スニーカーエイジ関東大会運営事務局提供) 

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