写真ニュース  2016年01月29日 21:40

■重量挙げ 全日本大学対抗選手権 持田が大学新V

 重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月18日から20日まで埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、本学は男子団体3連覇を果たした。個人では男子105㌔超級の持田龍之輔(文理4=山梨・吉田高)がクリーン&ジャークの216㌔、トータルの386㌔で大学新記録を樹立、優勝した。
 文・写真=松嵜未来、小宮実秋

 大会初日は男子62㌔級の押田真(文理3=富山・滑川高)が3位、同69㌔級の近内三孝(同2=福島・田村高)が2位。同級で唯一の1年生伊丹玲於奈(同=三重・四日市工高)が6位だった。
 2日目は同85㌔級の青野靖希(同3=宮崎・佐土原高)がスナッチ、ジャークとも自己新を出し2位となり、この時点の団体順位を首位法大と16点差の2位とした。
 最終日は同105㌔級の多田佳弘(同3=香川・多度津高)がジャークで自己ベストの201㌔を上げ1位。同105㌔超級は持田に続き村上英士朗(同2=富山・滑川高)が2位に入賞したため、団体で法大に13点差をつけ逆転優勝した。
 難波謙二監督は「3連覇の確信はなかった。勝てたのは一人一人が自分の持てる力を出し切ったから」と話した。

最高の締めくくり ○…最終種目の男子105㌔超級は持田の独壇場となった。目を見張るパフォーマンスで会場をどよめかせ、最高の形で大学4年間を締めくくった。(・・・続きは本紙1・2月合併号へ)

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                                       3連覇を決め喜びを爆発させる持田


後ろにつなぐ ○…王者として試合に臨むプレッシャーをはねのけるように、全員が「試技を全て成功させ、後につなぐ」と意気込んだ。(・・・続きは本紙1・2月合併号へ)

 ○押田J.JPG
        一番手の大役を果たした押田

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