スポーツニュース  2016年01月29日 21:21

■スケート 日本学生 長谷川500㍍V4逃す 2000㍍リレーは優勝

 スケートの日本学生氷上競技選手権が1月4日から9日まで栃木県の日光市霧降スケートセンターなどで行われた。

 スピードスケート男子500㍍の長谷川翼(文理4=北海道・白樺学園高)は同走の坂本永吉(高崎健大3)に0秒19差の2位で、4連覇を逃した。同2000㍍リレーは山田将矢(文理1=北海道・池田高)、佐々木奨之(同2=同・白樺学園高)、後藤卓也(同3=同・帯広農高)、長谷川組が優勝した。
 同1万㍍の伊藤貴裕(同1=市立長野高)と同チームパシュートの高石悠斗(同2=山形中央高)、伊藤、樋口諒亮(同1=市立長野高)組は3位。同500㍍の後藤は6位。総合は4位だった。
 フィギュアスケートのBクラス団体は男子が優勝、女子は4位だった。アイスホッケーは2回戦で敗退した。

先輩の背中追う ○…「自分のスケーティングを一から見直し、来シーズンに備えたい」。男子500㍍で4連覇を逃した長谷川は、淡々とした表情でスケーターとしての自らの将来を見据えた。(・・・続きは本紙1・2月合併号へ)

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     コーナーでの失速が響き長谷川は2位に

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