スポーツニュース  2016年01月29日 21:17

■ボクシング 全日本大学王座決定戦 2年連続大学王座に 芦屋大に8―3の快勝     

 ボクシングの全日本大学王座決定戦が昨年12月13日、茨城県城里町の水戸桜ノ牧高常北校体育館で行われ、本学が芦屋大を8―3で下して連覇を果たした。

 李健太(文理2=大阪朝鮮高)に最優秀選手賞が贈られた。
 本学は初戦のライトフライ級で坪井智也(商2=浜松工高)が中嶋憂輝(2)に快勝して白星スタート。第2戦のフライ級は村田昴(文理1=和歌山・貴志川高)が、第3戦の同級は河野圭汰(商3=浜松工高)がそれぞれ盤石の試合運びで快勝した。第4戦のバンタム級は佐々木康太(経済4=岩手・水沢工高)が山内祐季(2)と互いにダウンを奪い合う乱戦を小差で制した。
 第5戦の同級は菅原祥(文理4=西武台千葉高)が中嶋一輝(3)に完敗、第6戦のライト級も木本盛宝(経済4=大分・鶴崎工高)が右目上の流血によりTKO負けを喫したが、第7戦の同級で小林将也(文理3=新潟北高)が判定勝ち。第8戦ライトウエルター級の李も判定勝ちし、3試合を残して26度目の王座獲得を決めた。

監督のMVP ◯…「あの1勝で完全に流れが来た」。梅下新介監督が選んだMVPが佐々木だ。対戦相手の山内は、監督自らが「芦屋大学で唯一実力の高さを認める」相手だった。(・・・続きは本紙1・2月合併号へ)

 ボクシング.JPG
       左ストレートでダウンを奪う佐々木 

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