スポーツニュース  2016年01月29日 21:14

■アメフット 東京ボウル 関西2位の関学大と激突 互いに譲らずドロー    

 アメリカンフットボールの関東、関西の学生1部リーグの2位校が対戦する東京ボウルが昨年12月6日、神奈川県川崎市の富士通スタジアム川崎で行われ、本学は関学大と17―17で引き分けた。

 本学は第1QにK有輪七海(歯4=埼玉・立教新座高)が35ヤードから決めたフィールドゴールで先制したが、第2Qの終了間際に関学大にタッチダウン(TD)を決められ、前半を3―7で終えた。
 後半、9―17とリードされた第4Qの残り2分から、本学QB西沢凌介(文理4=千葉日大一高)がランで中央突破を繰り返し、最後はパスでTD。さらに2ポイント・コンバージョンを決め同点に追いついた。
 主将の井上佳(同=大阪産大高)は「持てる力は出し切ったが、勝てなかったのは悔しい。この試合は必ず次につながる」と話した。

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        中央突破する西沢

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