サークルニュース  2016年01月29日 20:43

■生物資源科 国際学会で発表 院生2人が受賞

 昨年11月にソウルで開催された国際フードファクター学会で、大学院生物資源科学研究科の奥江紗知子さん(応用生命科学専攻博士前期課程1)と松風成美さん(生物資源利用科学専攻博士前期課程1)がポスター発表者の上位5%に授与されるポスターアワードを受賞した。

 600件を超える発表の中から、事前の書面審査と当日のプレゼンテーションの評価で賞に選ばれた。奥江さんはニンニクのにおい成分の抗炎症作用の仕組みについて発表。松風さんは、経口摂取で発症する小麦アレルギーが塩酸処理小麦タンパク質を含むせっけんを使って発症した事例について、発症のメカニズムを研究した成果を発表した。
 

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