校友・付属校ニュース  2016年01月29日 20:35

■土浦日大バスケット 全国高校選抜 38年ぶりの優勝逃す 平岩と松脇が優秀選手に   

 バスケットボールの全国高校選抜優勝大会が昨年12月23日から29日まで東京都渋谷区の東京体育館で開催された。

 土浦日大高は明成高(宮城)との決勝終盤に逆転を許し、38年ぶり2度目の優勝はならなかった。平岩玄(3)と松脇圭志(3)が優秀選手、佐藤豊コーチが優秀コーチに選ばれた。
 シード出場の土浦日大は2回戦で美濃加茂高(岐阜)に105―53で快勝。日本学園高(東京)との3回戦は杉本天昇(2)が得意の3ポイントシュート4本を含む30点を挙げ、103―61で勝利した。
 準々決勝は高校総体2位の桜丘高(愛知)と対戦。前半を48―42で折り返し、後半に松脇と杉本の3ポイントシュートで点差を広げ14年ぶりのベスト4を決めた。
 能代工高(秋田)との準決勝は一進一退の攻防の後、第2Qに平岩がゴール下からのシュートを決めリードを奪うと徐々に点差を広げ、91―78で勝利。22年ぶりの決勝進出を決めた。
 決勝の相手は高校総体優勝校で大会3連覇を狙う明成。土浦日大が第3Qまで57―54とリードしたが、第4Qの残り8分で逆転を許し、追い付けないまま73―78で惜敗した。

横綱相手に惜敗 ◇…「高校生らしく両チームが一生懸命戦った。こんなに気持ちのいい試合は数十年ぶり」。強豪明成に敗れ38年ぶりの優勝を逃した土浦日大の佐藤コーチはすがすがしい表情で答えた。(・・・続きは本紙1・2月合併号へ)

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平岩(左)と八村は激しい攻防戦を繰り広げた

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