校友・付属校ニュース  2016年01月29日 20:26

■園児の作品展示 恒例の積み木アートに挑戦

 付属幼稚園で昨年12月5、6の両日、園児の絵や工作物などを展示する製作展が催された。
  

 年長組の園児は「ようちえん・むくろじ」をテーマに、恒例の「積み木アート」に挑戦。ことしは園舎と園のシンボルであるムクロジの木を再現した。
 73人の園児が12日間かけて約1万7000個の積み木を積み上げた園舎は、幅約6㍍、奥行き約3・5㍍、高さは約2㍍という大作。脇に立つムクロジの木も高さ約2㍍に達した。
 園舎の上には、10月の運動会の全体遊戯で表現した物語「エルマーの冒険」にちなみ、園児が空想した主人公の家が組み上げられ、物語の中で語られる猛獣の住むジャングルも緑の積み木などを使って表現した。

 幼稚園.JPG
           積み木で園舎を再現した

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