校友・付属校ニュース  2016年01月29日 20:09

■レスリング 全日本 松本が3年ぶり頂点 前半のリードを守り切る

 レスリングの全日本選手権が昨年12月21日から23日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で開かれ、男子フリースタイル86㌔級でOBの松本真也(31歳、2007年文理卒=警視庁)が3年ぶり5度目の優勝を果たした。

 松本は決勝で昨年11月の全日本大学選手権を制した松坂誠応(日体大3)と対戦。松坂の積極的な攻めに苦戦したが、第1ピリオドで得た2ポイントを守り抜き2―0で勝利した。
 男子フリースタイル97㌔級は山本康稀(経済4=埼玉・花咲徳栄高)が2位に入賞した。山口剛(ブシロード)に挑んだが、序盤に大量のポイントを奪われ0―6で敗れた。
 女子60㌔級の坂野結衣(文理3=東京・安部学院高)、63㌔級の村田夏南子(同4=同)、75㌔級、古市雅子(同1=同)はいずれも3位だった。
 松本の話 簡単なことではないが、五輪出場枠を取る強い気持ちを持って今後の予選に挑んでいきたい。

 レスリング.JPG
    松本は決勝で粘り勝ち

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