学術ニュース  2016年01月29日 19:45

■14年度の産学連携実施状況 特許収入私大2位

 文部科学省は昨年12月25日、2014年度の「大学等における産学連携等実施状況」を発表した。

 調査は「産学連携」の推進を目的に国立大86、公立大95、私立大843校のほか高等専門学校などを対象に毎年行われており、14年度は1085機関を対象に実施された。
 本学の「特許権実施等収入」は約8200万円で全大学中6位。私大では1億3747万円の慶応大に次ぐ2位。13年度の約9629万円から約1400万円減少した。
 特許の実施許諾(ライセンス)の件数などを示す「特許権実施等件数」は232件で全大学中14位、私大では4位だった。「民間企業からの受託研究実施件数」は全大学中5位の157件で、13年度より20件増えた。
 全体の「特許権保有件数」は3万1002件で13年度より5057件増加。「特許権実施等収入」は約19・9億円で13年度より約2・2億円減少した。  

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