サークルニュース  2015年12月12日 20:54

■ライフセービング 全日本学生プール 男子が2年ぶり総合V 個人4種目、宇治川ら制す

 ライフセービングの全日本学生プール競技選手権が11月14、15の両日に千葉県習志野市の国際総合水泳場で行われ、本学サーフライフセービングクラブ(浜賢周主将=文理・体育3)が男子団体で2年ぶりの総合優勝を果たした。

 女子団体は4位だった。
 男子団体は、特別種目メドレーリレーを大会記録で優勝。4×25㍍マネキンリレーでは、日本記録には0・2秒届かなかったが、2位に2秒88の大差をつけて優勝した。
 個人では、宇治川仁人(商・会計4)が100㍍マネキンキャリー・ウィズフィンで大会記録を更新し優勝するなど、男女合わせて4選手が1位に輝いた。
 特別種目メドレーリレーは、200㍍の距離をフィンを装着するなど異なる条件で50㍍ずつ泳ぎタイムを競う。
 フィンを着けた第1泳者の宇治川が序盤から首位に立ち、自由形の2番手大野祥吾(文理・体育2)、レスキューチューブを肩にかけた3番手の池端拓海(同1)もトップを維持。ラスト50㍍はレスキューチューブを装着した宇治川が被救助者役の池端を引っ張り渾身(こんしん)の泳ぎで、大会記録を3秒64更新する圧巻のレースを見せた。
 宇治川の話 メドレーリレーで予想外のタイムが出て、うれしかったと同時に驚いた。個人種目のタイムはまだ伸びると思う。
 浜主将の話 団体種目で成績を残せたことが男子総合優勝につながった。

 【本学勢の結果】
 ▽男子200㍍障害物スイム ①池端 ▽同4×50㍍メドレーリレー ②本学 ▽同100㍍マネキントウ・ウィズフィン ①山口渓(文理・英文2) ▽同100㍍レスキューメドレー ②那須凜斗(法・法律3) ▽女子200㍍障害物スイム ①成沢侑花(生物資源科・食品ビジネス1) ▽同4×50㍍障害物リレー ②本学 ▽同200㍍スーパーライフセーバー ③成沢 ▽同4×50㍍メドレーリレー ②本学 ▽同100㍍マネキントウ・ウィズフィン ②柿沢明日香(文理・ドイツ文3) ▽同100㍍マネキンキャリー・ウィズフィン ②柿沢 ▽同200㍍特別種目メドレーリレー ③本学
 

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             宇治川が学生最後の大会で有終の美

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