スポーツニュース  2015年12月12日 20:11

■ボクシング 全日本 坪井がライトフライ級を制す 4階級で4人が3位入賞   

 ボクシングの全日本選手権が11月18日から22日まで岩手県奥州市の水沢体育館で行われ、ライトフライ級決勝で坪井智也(商2=浜松工高)がOBの柏崎刀翔(2013年経済卒=自衛隊体育学校)を下し、連覇を果たした。

 フライ級の村田昴(文理1=和歌山・貴志川高)、ライト級の木本盛宝(経済4=大分・鶴崎工高)、ライトウエルター級の李健太(文理2=大阪朝鮮高)、ライトヘビー級の高倉久生(同=栃木・作新学院高)の4人が3位に入賞した。
 2回戦から出場した坪井は、2、3回戦をいずれも3―0の判定で快勝。柏崎との決勝は開始早々から激しい打ち合いになり、坪井が2―1で判定勝ちを収めた。

リオへ正念場 ○…「内容は0点。世界で闘うには(国内の決勝は)完封して勝たないと」。坪井には勝利の余韻に浸る余裕はなかった。(・・・続きは本紙12月号へ)

 ボクシング.JPG
        坪井(左)は積極的にボディを攻めた

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