スポーツニュース  2015年12月12日 20:06

■ハンドボール 全日本学生 日体大に敗れ3位 相手GKの好セーブに泣く

 ハンドボールの全日本学生選手権(インカレ)が11月7日から11日まで北海道函館市の函館大付有斗高体育館などで行われ、昨年準優勝の本学は3位に終わった。

 主将の原健也(商4=宮崎・小林秀峰高)が優秀選手賞に選ばれた。
 8月の関東秋季リーグ5位の本学は、1回戦を順当に勝ち上がり、2回戦で国士館大を延長戦の末1点差で下した。3回戦の相手は西日本インカレ王者の中京大。3年連続で対戦して1勝2敗と分の悪い相手を19失点に抑え「守りの日大」の本領を見せた。
 春秋リーグで黒星を喫した日体大との準決勝は、序盤に許したリードを前半終了間際に追い上げ13―14で折り返した。後半も果敢にゴールを狙ったが、日体大のGK友兼尚也(2)の好セーブに阻まれた上、シュートミスも目立ち24―31で敗れた。
 萩原正芳監督は「函館では8年前の決勝でも日体大に負けた。ジンクスかもしれないが、3位に入ったから及第点」と話した。

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