スポーツニュース  2015年12月12日 20:03

■馬術関東学生女子 馬場馬術個人は細川2位 10年連続2種目総合V

 馬術の関東学生女子競技大会が11月28、29日に東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は団体の馬場馬術、同障害飛越を制し2種目総合で10連覇を果たした。

 個人では馬場馬術で細川映里香(生物資源科2=北海道・静内高)が2位、障害飛越で森彩香(同3=茨城・取手二高)が3位に入った。
 馬場馬術団体では細川のほか、大岩桃子(同1=東京・聖パウロ学園高)が4位、松井久実(同=岡山・倉敷鷲羽高)が5位と1年生が上位に食い込む健闘を見せ、計1609・75点で、2年ぶりの団体優勝を果たした。
 障害飛越は森を含めて3人が減点無しで終え、団体3連覇を決めた。
 減点無しの選手による順位決定戦では本学の3人はいずれも障害を一つ落とし、個人優勝はならなかった。最終順位は筑後優子(同4=埼玉・いずみ高)が4位、伊藤さら(同3=京都光華高)は5位だった。

 馬術.JPG
     森は団体3連覇に貢献

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