スポーツニュース  2015年12月12日 19:50

■バスケット 全日本大学 男子3年ぶり 女子は初出場

 男子バスケットボールの全日本大学選手権が11月23日から29日まで東京・代々木第二体育館などで行われ、3年ぶりの出場の本学レッドシャークスはベスト16と振るわなかった。

 初戦の関大戦は111―48で快勝した。2回戦は関東リーグ6位の専大と対戦。第1Qは16―17でリードされたが第2Qで逆転し34―30で前半を折り返した。しかし、第3Q開始早々に連続して3ポイントシュートを決められ逆転を許し、69―77で敗れた。
 川島淳一監督は「スタートから動きが硬かった。勝負どころで力が出せず残念」と話した。
 また、同時開催の女子全日本大学選手権で、初出場の本学女子も16強だった。女子は初戦に昨年4位の強豪、大体大と対戦。前半を28―38でリードされたが、第3Qで逆転し67―60で逃げ切った。しかし、2回戦は昨年準優勝の白鷗大に前半からリードを許し47―86で敗れた。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.