総合ニュース  2015年12月10日 15:53

■理工 子どもら約1000人集う ハロウィーンを堪能

 理工学部の学生らが企画・運営した「ハロウィーンイベント2015」が10月24日に同学部船橋校舎で行われ、仮装した近隣の子どもたちと保護者ら約1000人が参加した。

 昨年から千葉県船橋市坪井地区の美し学園自治会の子ども会と協力し開催している。
 精密機械工学科の「じゃんけんができるロボット」など、5学科が独自の企画を展示した。さらに飛行機を模したバルーンを作り、輪の中心を目がけて飛ばすなどのゲームもあり、子どもたちから「すごい、面白い」など興奮した声が聞こえた。指定された展示場所を巡り、スタンプを7個集めるとお菓子の詰め合わせがもらえるというハロウィーンらしい企画も行われた。
 イベント責任者の尾形勇祐さん(交通システム工3)は「子どもたちの楽しむ姿が見られ、学科間のつながりも深まる良い機会になった」と話した。
 
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        思い思いの仮装をして楽しむ子どもたち

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