サークルニュース  2015年12月10日 15:23

■学生赤十字奉仕団 創立40周年を祝う 小梛学部長ら80人が参列

 本学学生赤十字奉仕団(鈴木雄大委員長=経済・経済3)は10月25日、東京都新宿区の日本赤十字社東京都支部で創立40周年式典を開催した。

 学生、OBら関係者約80人が参列した。
 経済学部赤十字奉仕団顧問を務める小梛治宣経済学部長は「これからもボランティアの精神を忘れずに、活動を続けてほしい」と祝辞を述べた。本学OBである日本赤十字社埼玉県支部の稲田雅彦事務局次長は「この奉仕団は1975(昭和50)年に5人で設立された。これからも地域の人の助けになることを期待している」とあいさつした。
 同奉仕団は東京都内の福祉施設を訪れ、肢体不自由者や知的障害者の支援を行ってきたほか、大規模災害などに備え、AED(自動体外式除細動器)などを使った救急法の習得を都青年赤十字奉仕団加盟の14大学合同で行っている。
 40周年を期にフェイスブックのアカウントを新たに作成し、活動内容などを積極的に発信して行くという。

 

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