サークルニュース  2015年12月10日 15:12

■文理 雨中で実習体育祭 体育学科学生が運営行う

 文理学部体育学科は11月8日、同学部総合体育館などで実習体育祭を催した。

 同学科の学生が運営と競技を行う恒例行事で、毎年教員志望の学生が将来中・高などで体育祭を企画、運営する実習として行われている。
 当日は雨のため、ほとんどの競技が体育館で行われたが、各学年が一丸となって夏ごろから練習してきた伝統のマスゲームは、予定通り、アメリカンフットボール場で行われた。1年生が行進、2年生が組み体操、3年生が手具(扇子)を使った舞踊、4年生が課題を取り入れた演技を披露。雨にもかかわらず大勢の観客が見守る中、見事なパフォーマンスを見せた。
 ことしは新しい競技としてクロネコヤマトリレーを実施した。2人1組で縦20㌢、横40㌢、高さ30㌢のダンボール箱を運ぶが、走者が代わるたびに一つずつ箱が増え、最後の組は6箱を落とさず運ぶという競技だ。
 体育祭の運営を担当した実習体育祭委員総務の工藤博斗さん(3)は「マスゲーム以外の競技を室内でやるという決断は残念だったが、参加者の安全と健康を考慮して動けたことは良かった」と話した。

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           夏ごろから練習してきたマスゲーム

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