サークルニュース  2015年12月10日 15:08

■準硬式野球 東都リーグ 中大に敗れ2位 序盤の連敗響く

 準硬式野球の東都大学秋季リーグが10月26日に閉幕し、本学は7勝5敗の勝ち点3で2位に終わった。

 本学は、リーグ序盤で国士舘大に連敗したものの、その後3カード連続で勝ち点を獲得。
 優勝を懸けた中大との初戦は1―3で敗れたが、2戦目は四回裏に水野遥太(文理・数2)の3点本塁打で先制。七回に5失点したが、九回には高野大地(同・教育2)の2点適時二塁打で逆転し7―5で勝利した。
 第3戦は三回までに2点のリードを許したが、四回表に大野隼斗主将(商・商業3)の2点本塁打で同点。五回には角田裕基(生物資源科・森林資源科2)の適時打で1点を勝ち越した。その後は継投で逃げ切りを図ったが、八回に勝ち越しを許し3―5で敗れた。
 大野主将は「新しいチームで、まだまとまりがなかった。春の関東地区大学選手権では中大を倒して優勝したい」と話した。

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