スポーツニュース  2015年12月10日 14:57

■馬術 全日本学生三大大会 団体総合で5連覇 沖広が馬場馬術でV2達成

 馬術の全日本学生三大大会(インカレ)が10月30日から11月4日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は団体総合で5連覇を果たした。

 種目別の団体は馬場馬術が優勝、障害飛越と総合馬術は3位だった。個人では馬場馬術で沖広諒一(生物資源科3=山口・高水高)が連覇を達成、障害飛越の松本譲(同3=東京・和光高)と、総合馬術の今橋裕晃(同2=大阪・初芝立命館高)が2位に入った。
 最初の障害飛越では、松本が障害の落下を一つにとどめたが、ほかの選手が相次いで落としたため3位にとどまった。続く馬場馬術では、個人優勝した沖広のほか菅原権太郎(同3=岩手・水沢農高)が4位に入り、2位の立命大に136点の大差で団体優勝。この時点で団体総合でも首位に立った。
 最後の総合馬術は、調教審査で今橋が3位の得点を出し、耐久審査は4人が減点なしで走り終えた。余力審査でミスが相次ぎこの種目は団体3位に終わったが、3種目の合計は887点で2位明大に156・5点差をつけた。

不測の事態を乗り越えて ○…団体総合では2位の明大に156・5点差をつけた。終わってみれば大差だが、ここに至るまでの道は平坦ではなかった。(・・・続きは本紙11月号へ)

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桜笛(おうてき)と息の合った演技を見せる山田

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