スポーツニュース  2015年12月10日 14:51

■射撃 全日本学生全日本女子学生 男子団体3年ぶりの王座 小林個人3姿勢制す   

 射撃の全日本学生選手権(インカレ)と全日本女子学生選手権が10月22日から25日まで、大阪府能勢町の国体記念スポーツセンターで行われ、本学は男子団体総合で3年ぶりの優勝を果たした。

 団体総合に2年ぶりに出場した女子は4位だった。
 男子個人は小林郁弥(法3=栃木・真岡北陵高)が50㍍ライフル3姿勢(120発)で優勝、50㍍ライフル伏射(60発)は2位に入った。女子個人は多田愛美(経済2=徳島・城西高)が50㍍ライフル3姿勢(60発)で2位に入った。
 小林は50㍍ライフル3姿勢の予選をトップで通過。決勝では一度も首位を譲らず、1年時のエア・ライフル優勝以来の個人制覇を果たした。
 男子団体は、10㍍エア・ライフル1844・5点(満点1962)、50㍍ライフル伏射1822・8点(満点1962)、50㍍ライフル3姿勢3404点(満点3600)の計7071・3点で、全3種目でトップだった。2位明大には27・2点差をつけた。

さらなる飛躍を誓う ○…男子団体で3年ぶりの大学日本一に貢献したのは、3種目中2種目でチームトップの得点をたたき出したエース小林だった。(・・・続きは本紙11月号へ)
 
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            小林は伏射、3姿勢でチームトップを記録

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