スポーツニュース  2015年12月10日 14:43

■競泳 W杯東京 小堀200㍍自由形でV 自己ベストでOB高橋が頂点

 競泳のワールドカップ東京大会が10月28、29日に東京都江東区の辰巳国際水泳場で開催され、男子200㍍自由形で小堀勇気(法4・東京SC=金沢高)、同200㍍平泳ぎでOBの高橋幸大(23歳、2014年文理卒=コナミスポーツクラブ)が優勝した。

 同種目で昨年5位に沈んだ小堀は、前半の100㍍までは他の選手と並んでいたが、150㍍付近に差しかかると、日本記録保持者の坂田怜央(イトマン近大)を引き離し、2位の坂田に0秒65の差を付けてゴールした。
 小堀は「本命の200㍍自由形では誰にも負けられないという強い気持ちで挑んだ。今後は来年のリオ五輪に向けて、ウエートトレーニングで鍛えた背中と尻の筋肉をうまくコントロールできるようにしたい」と話した。
 2分9秒50の自己ベストで優勝した高橋は「長期休暇を取らず、この試合だけは勝とうと思って練習してきた」と語った。
 

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