スポーツニュース  2015年12月10日 14:40

■駅伝 全日本大学 10位シード届かず キトニーは区間2位の力走

 第47回全日本大学駅伝対校選手権が11月1日、熱田神宮(名古屋市)―伊勢神宮(三重県伊勢市)間の8区間全106・8㌔で27チームが出場して行われた。

 本学はダニエル・ムイバ・キトニー(国際関係4=ケニア・カンビマウエ高)が最長区間の8区で区間2位と力走したが、10位に終わり、上位6校に与えられるシード権を逃した。
 本学は1区の荻野真乃介(経済4=浜松日体高)が、各チームのエース選手がそろう中、終盤まで先頭集団に食らいつき6位でたすきをリレー。2区で二つ順位を落としたが、3区のルーキー加藤拓海(生物資源科1=千葉・成田高)が区間5位、4区の石川颯真(文理3=佐野日大高)が区間6位の好走を見せ、シード圏まで11秒差に詰めた。
 しかし6区が区間12位、7区が区間20位と振るわず、6位明大に1分35秒差をつけられた。
 武者由幸コーチは「4区までは想定通りの走りだったが、後半の選手が力を出し切れなかった。箱根に向け、もう一度走り込んでチームを立て直したい」と険しい表情で話した。

 陸上.JPG
1区6位の荻野(左)から木津晶夫につなぐ

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