スポーツニュース  2015年12月10日 14:37

■野球 東都リーグ 復帰後2位の大健闘 京田はベストナインに選出

 東都大学野球秋季リーグは10月27日に閉幕、本学は8勝6敗勝ち点3とし、1部復帰後初のシーズンを2位で締めくくった。

 本学は、9月に行われた国学院大との開幕カードで勝ち点を上げ、幸先の良いスタートを切った。その後、中大、亜大とのカードでは勝ち点を上げることができず、優勝は遠のいた。
 しかし10月中旬には、悪天候のため0勝1敗のまま延期となっていた駒大との第2戦を5―1で快勝。第3戦も延長11回の末、大会後ベストナインに選出された京田陽太遊撃手(法3=青森山田高)のサヨナラ打で制し勝ち点を2とした。さらに同月23日、勝てば2位が決まる最終の専大戦を8―5で制し、仲村恒一監督の就任以来、最高順位となる2位をつかんだ。
 仲村監督の話 成果のあった1年だった。1部でも自分たちの野球が通用することが分かった。選手一人一人のプレーの精度が上がれば、優勝も見えてくる。

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       ベストナインを獲得した京田(中央)

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