校友・付属校ニュース  2015年12月10日 14:05

■プロ野球ドラフト会議 山崎はヤクルト5位指名 小沢ら3人がプロへ

 プロ野球のドラフト会議が10月22日に東京都内で行われ、三島高の小沢怜史投手(3)がソフトバンクから2位指名された。

 同校の選手が指名されるのは初めて。
 また、本学野球部の山崎晃大朗外野手(経済・産業経営4)がヤクルトから5位指名されたほか、国際関係学部の硬式野球部から柿沼友哉捕手(国際教養4)がロッテの育成選手枠で2位指名された。同学部からの指名は2009年にヤクルトから松井淳外野手(27)と麻生知史内野手(28)以来6年ぶり。
 小沢はキレのある直球で注目された。甲子園出場こそないが、3年夏の静岡県大会2回戦で県内歴代最速の152㌔を記録した。山崎は、50㍍5秒9の俊足。広い守備範囲が持ち味で、強肩と正確な送球にも定評がある。柿沼は遠投115㍍の強肩と二塁送球の速さを武器に東海地区秋季リーグ3連覇に貢献した。
 小沢の話 プロで活躍できる選手になれるように成長していきたい。
 山崎の話 持ち味をアピールして、開幕1軍を狙いたい。
 柿沼の話 支配下登録してもらえるように頑張りたい。

 ドラフト.JPG
          2位指名され笑顔の小沢

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