校友・付属校ニュース  2015年12月10日 14:04

■付属3校が全国切符 山形高サッカーは18年ぶり

 本学付属校は、3校がサッカーなど4競技で、全国大会の出場権を獲得した。

 山形高男子サッカー部は12月30日から来年1月11日にかけて東京都世田谷区の駒沢陸上競技場などで開催される全国高校選手権に18年ぶり13回目の出場を決めた。同校は山形県予選の3回戦で昨年の優勝校、東海大山形高を5―0で下して勢いに乗り、10月31日に行われた決勝で羽黒高に3―2で勝利した。
 土浦日大高女子バレーボール部は10月25日にひたちなか市総合運動公園総合体育館で行われた全日本高校選手権(春高バレー)茨城県予選大会決勝で日立第二高をストレートで下し、9連覇を果たした。春高バレーは来年1月5日から10日まで東京都渋谷区の東京体育館で行われる。
 土浦日大高男子バスケットボール部は12月23日開幕の全国高校選抜優勝大会に出場する。茨城県予選大会決勝は10月25日に土浦市の霞ケ浦文化体育会館で行われ、取手第二高を122―58で下し勝利した。土浦日大は全試合で35点以上の差をつけて4年連続の優勝を果たした。
 札幌日大高女子陸上部は12月20日に京都市の西京極総合運動公園陸上競技場で行われる全国高校駅伝に出場する。北海道予選は10月24日に北斗市の特設コースで行われ、同校は5区間中4区間で区間賞を取り優勝を飾った。

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