学術ニュース  2015年12月10日 13:04

■「社長と語る」開催 企業が求める人物像を議論

 学生支援部就職課は11月7日、桜門社長会の協力で、本学出身の現役社長と学生が交流する「社長と語る」を日本大学会館で開催した。

 昨年に続き2回目。
 最初に「企業が求める人物像―経営者の立場から」と題したパネルディスカッションを行い、桜門社長会の会員5人がパネリストとして参加。企業が求める人材について「人まねではなく自分のスタイルを見つけられる人」「報告・連絡・相談ができる人」「仕事を最後まで責任を持ってやり遂げる人」など、企業経営の経験に裏打ちされた言葉が熱く語られた。
 この後、6人の学生と1人の社長が一組になり、学生の質問に社長が答えた。学生たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けていた。
 参加した福本紘生さん(商・経営3)は「普段話すことができない企業のトップと話せて、どんな人材が求められているのか分かった」と話した。

 社長と語るP.JPG
      貴重な経験になった   

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