スポーツニュース  2015年10月26日 21:43

■箱根駅伝予選会 1位通過で本戦へ キトニー全体トップ 

 来年1月の第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月17日に東京都立川市の国営昭和記念公園内外の20㌔コースで行われ、本学は49校中1位となり、上位10チームに与えられる出場権を獲得した。

 予選会は各校10人から12人が一斉にスタートし、上位10人の合計タイムで競う。
 ことしの箱根駅伝で13位に終わった本学はキトニーが3㌔付近から独走態勢に入り、全体トップの58分20秒でゴール。予選会歴代7位のタイムにキトニーは「1位を狙うつもりで走った。いいレースができた」と笑顔だった。
 本学2位は荻野真乃介(経済4=浜松日体高)で59分51秒の全体11位、石川颯真(文理3=佐野日大高)が1時間0分13秒の同19位で続いた。上位10人の合計タイムは10時間6分0秒。小川聡・長距離監督は「みんなよく走ってくれた。夏の走り込みの成果が出せた」と話した。
 来月1日には全日本大学駅伝(名古屋市熱田神宮スタート、全8区間106・8㌔)が控えている。主将の荻野は「チーム力はついている。シード権を取って箱根につなげたい」と意気込んだ。

    キトニー.JPG
歴代7位の走りで本戦へ導いたキトニー

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.