スポーツニュース  2015年10月26日 20:04

■重量挙げ 伊丹が大会新 2位以下圧倒

 重量挙げの東日本学生新人選手権大会が9月11日から13日まで本学生物資源科学部体育館で行われ、男子69㌔級の伊丹玲於奈(文理1=三重・四日市工高)がトータル270㌔の大会新記録で優勝した。

 ほか、同85㌔級島袋匡継(同=山梨・日川高)が準優勝、同62㌔級小倉航(生物資源科1=青森・柏木農高)、同77㌔級土内嘉理(同=岩手・久慈工高)が3位に入賞した。
 伊丹はスナッチでいきなり大会新の120㌔に挑戦。1回目は失敗したが2回目で成功させた。クリーン&ジャークは1回目に145㌔、2回目に150㌔を難なく持ち上げ大会新記録を樹立。トータルで2位に40㌔差をつけ圧倒した。
 伊丹は「大会新を持ち上げる自信があった。12月の全日本大学対抗選手権までにスナッチ135㌔、ジャーク165㌔を上げたい」と話した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.