サークルニュース  2015年10月26日 19:49

■水上スキー 全日本学生 スラロームは連覇 団体は男子6位、女子5位

 水上スキーの全日本学生選手権(インカレ)が9月11日から13日まで秋田県の大潟村水上スキー場で行われ、水上スキー部(宮沢怜希主将=生産工・マネジメント工3)の九原沙梨(文理・体育4)が女子個人総合で初優勝した。

 男子は真島諒(生産工・建築工4)がジャンプで8位、スラロームで10位だった。団体は男子が6位、女子は5位に終わった。
 前大会で総合3位だった九原は、ターン数を競うスラロームではボートのスピードを上げ、ロープを短くしてブイを回り、連覇を達成。回転技などを競うトリックでも2位に入った。ジャンプは8位に終わったが、合計2613・5点で2位に24・65点差を付けて逃げ切った。

痛みに耐え栄冠 ◇…「みんなが喜んでくれたのが何よりうれしい」。苦楽を共にしたチームメートから祝福を受け、九原は顔をぐしゃぐしゃにして初の個人総合優勝の余韻に浸った。(・・・続きは本紙10月号へ)

 水上スキー.jpg
九原は得意のスラロームで流れをつかんだ

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