サークルニュース  2015年10月26日 19:44

■国際関係 初の学生FDを開く 「英語デー」設ける提案も

 学生が主体となって学びの質の向上を目指す学生FD活動への取り組みが国際関係学部でも始まった。 

 「しゃべり場」と題して10月2日に同学部の本校舎で行われ、学生と教職員15人が参加した。本学での学生FD活動は文理学部に続き2学部目。
 これまで教職員によるFD委員会はあったが、学生の意見を聞く場がないと考えた委員長の安元隆子教授(日露文学・文化研究)が、来年3月に文理学部で行われる「学生FDサミット2016春」の運営に関わっている同学部の学生4人に呼び掛け、開催にこぎ着けた。
 今回は「インターナショナルとは?」「もっとインターナショナルにするためには?」というテーマについて二つのグループに別れて話し合い、まとめた意見を発表した。英語だけを終日話す「英語デー」を設けるアイデアや特殊言語の授業をもっと増やすべきではないかなどの意見が出された。
 代表の建部弘輔さん(国際総合政策3)は「活発な議論ができた。次回はもっと多くの人に参加してもらいたい」と語った。
 「しゃべり場」は12月4日に2回目を行う予定。同学部生のほか短期大学部(三島)の学生も参加できる。

 学生FD.JPG
         ブレーンストーミングで意見交換した

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