校友・付属校ニュース  2015年10月23日 19:32

■千葉日大第一小学校 創立30周年を祝い記念式典 児童が歴史を紹介    

 千葉日本大学第一小学校が創立30周年を迎え、10月15日、同小体育館で550人が出席して記念式典が行われた。

 石井和生校長は式辞で「今の学校を残してくれた卒業生たちに感謝し、より良い学校にするにはどうすればよいか、一緒に考えていこう」と425人の在校児童に呼び掛けた。同小を運営する日本大学第一学園の加納誠理事長は、式典を機会に学校や自分について考えてほしいと話し、校訓の「真・健・和」を「大人になっても忘れないでほしい」と述べた。
 式典には、理科教室などを通じて同小と交流のある本学の3学部長が来賓として出席したほか、森田健作千葉県知事と加藤直人副学長らの祝辞が代読された。
 その後、1年生から6年生までの児童全員で、修学旅行先の変遷や校歌の制定など30周年の道のりを約13分にわたってうたい上げると、出席者からは大きな拍手が送られた。
 同小は1986年に本学初の付属小学校「日本第一学園小学校」として児童27人で開校。96年に現在の校名に改称した。当初は男子校だったが、97年から共学になった。

 千葉日小.JPG
               あいさつをする加納理事長

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